
最近の餃子はニンニク無しとか、無臭ニンニク使用とかが多いですね。
餃子の本場中国では、そもそも餃子にはニンニクが入っていなかったそうです。
戦後、日本に餃子が入ってきた時には、いい肉が使われなかったのでニオイ消しの
ためにニンニクが使われるようになったのが始まりだったそうです。
今は肉の質が良くなったことや、ニオイが嫌な方が増えたりしてニンニク無しに
なってきたのでしょうね。
でも、時々ニンニクたっぷり餃子を食べたくなります。
時々、ニンニク増々餃子を買ってみますが、物足りませんね。
作ってみました。
羽つき餃子にしてみました。
材料は、豚ひき肉120g位。
キャベツのみじん切り180g位。塩を少し振って少し置きます。
ニラみじん切り1/3束位。
ニンニク3片。生姜少し。それぞれすりおろします。
ひき肉と、醤油大さじ1・酒、砂糖、ごま油、片栗粉それぞれ小さじ1・塩コショウを合わせて
粘りが出るまで練ります。
ひき肉の量が少ないので粘りはあまり出ないかもしれませんので、それなりに合わせれば
大丈夫です。
ギュッと絞ったキャベツ、ニラを合わせて冷蔵庫で少し寝かせます。
面倒なのはキャベツをみじん切りにすることだけです。
焼く前に皮で包みます。
今回はスーパーで売っているモランボンのうす皮餃子の皮26枚でちょうど
いいくらいでした。
くっつかないフライパンを使ってくださいね。
油を少し引いて餃子を丸く並べて火をつけます。弱めの中火位です。
少しパチパチいいだしたら水を加えて蓋をして5,6分焼きます。
加える水は100mlの水に小麦粉を10g加えてよく混ぜておいた水です。
これで羽つき餃子になるはずです。
5,6分たってフライパンの周りが固まってきたら、鍋肌から油を少し回しかけます。
ごま油でもサラダ油でもいいですよ。
この段階でフライパンを揺すると餃子は動きます。
いい色になったらお皿をかぶせて取り出します。
私は醤油・酢・ラー油のタレと、酢とコショウのタレの2種類でいただきます。
肉が少ないのでさっぱりしています。
翌日はいつもより厚いマスクをしましょう。(笑)